ユースケース

システム運用業務のプロセス管理

octpathならシステムにおける保守運用業務のプロセス設計・作業履歴の管理をかんたんに行えます。サーバーやシステムの保守業務に応じた手順をoctpathに登録することで、抜け漏れなく作業手順を管理するだけでなく、作業結果の記録、進行状況の確認ができます。

octpathでのシステム運用業務を管理することで
以下のような効果が実現できます。

  • 必要なツールを集約

    octpathを活用することでシステムの保守運用業務に必要な「手順書」「タスク管理」「作業結果の記録」をすべて一つにまとめることができます。ツールを集約することで作業にあたって確認すべき箇所が明確になり、作業負荷や作業コストを削減できます。

  • ミスや遅れの防止

    システムの保守運用においてはミスが許されない業務も多く存在します。作業手順に加えてチェック項目も同時に管理することで、担当者の熟練度によらず抜け漏れやミスを防止して安定した作業品質を担保します。

  • 管理者のマネジメント負荷の削減

    複数の作業が並行して発生する現場では、業務の進捗管理に管理者が多くの時間を割くことになります。octpathは発生している作業が一覧化されるだけでなく、現在進行している作業、担当者、期限などが一覧で確認でき、遅れが発生しているタスクには自動でリマインドがされるため、管理者の作業負荷が軽減されます。

octpath活用のチェックリスト

システム運用業務において以下の要素に当てはまるものがあればoctpathを活用することで業務改善効果が期待できます。

  • 1ヶ月あたり平均5件以上のシステム保守運用の作業が発生している
  • 作業担当者が2名以上存在している
  • 現在の業務もマニュアル、手順書、チェックリストのいずれかを用いて作業している
  • 作業手順の中で異なるメンバー間のダブルチェックが存在する
  • ミスが許されない手順や作業がある
  • 作業の結果について記録を残す必要がある

業務の可視化から
パフォーマンス管理まで

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